2026/10/01 17:04

世界中で読まれちゅう大昔の名作小説を書いたフランスの大文豪、オノレ・ド・バルザックっちゅうおんちゃんがおったがよ。この人がどれっぱあ凄まじい珈琲マニアやったか知っちゅうか?

なんとこの人、机に向かって小説を書くために、毎日珈琲を「50杯」も飲みよったがぜよ!

夜の8時に寝て、夜中の2時にパチッと目を覚ます。そこから昼までずーっと原稿用紙に向かい、眠気に襲われるたびに黒い珈琲を流し込む。 しかも話はそれだけで終わらん。何年もそんな生活を続けよったら体が慣れてしもうて、液体の珈琲じゃ目が覚めんようになってしもうたがじゃ。

そこでこの文豪はどうしたと思う? なんと、「焙煎した珈琲の粉を、そのままスプーンで口に放り込んでバリバリ噛み砕いて水で流し込む」という、とんでもない暴挙に出たがぜよ! 「胃の中に火薬をぶち込んだようだ!」と本人は大喜びで筆を走らせたそうじゃが、真似したら確実に腹を壊すき絶対にやっちゃあいかんぞ!

世界に残る大傑作の数々は、この命がけ(というか無茶苦茶)な珈琲の炎から生まれたわけじゃね。