2026/09/11 16:27
毎朝大人が飲んでいる、黒くて苦いコーヒー。 もともとは木になっている「植物のタネ」だということは以前お話ししましたが、木に実っているときの姿を見たことはありますか?
実は、木になっているときは真っ赤でまんまるなサクランボそっくりの果物なのです! そのため、世界中では親しみを込めて「コーヒーチェリー」と呼ばれています。
この赤い実、皮をむくと中には少しだけ果肉(フルーツの部分)が入っています。 食べてみるとどうなると思いますか?
「苦いのかな?」と思いきや、実はライチやブドウのように甘くてジューシー! コーヒーはもともと「甘いフルーツ」なのです。
その甘い果肉のまんなかに、双子のように2つくっついて入っているのがコーヒーの「タネ」。このタネを取り出して、火でじっくり焼いた(焙煎した)ものが、みんなの知っている茶色いコーヒー豆になります。
「フルーツのタネ」だからこそ、本当に上手においしく焼いたコーヒーからは、ベリーやオレンジのような果物の甘酸っぱい香りがするのです。
今度大人がコーヒーを飲んでいたら、「それって元は甘いサクランボみたいな果物なんだよ!」と教えてあげてくださいね!
【大人のお客様へ:果実の甘みを味わう直火焙煎】
コーヒーが本来持っている「フルーツとしての甘みと酸味」。 これを焦がさず、芯までふっくらと引き出すのが、高知・タカス・コーヒーファクトリーが誇る25年の直火焙煎技術です。
苦味の奥にある本物のフルーティーな甘みを、ぜひ煎りたての豆でご体験ください。
まるで柑橘やハーブのような透明感:『ニカラグア サンホセ・ジャバニカ』
直火の香ばしさと奥深いコクが調和した王道:『japanesesoulblend』

