2026/09/04 13:43
みんな、「コーヒー豆」ってなんの仲間か知っちゅう?
「そりゃ、納豆の大豆とか枝豆の仲間でしょ!」
……と思ったあなた、ざんねん!大ハズレです!
■ びっくり雑学①:コーヒー豆は「サクランボのタネ」!?
実は、コーヒーの木にはサクランボにそっくりな真っ赤なフルーツが実ります。
そのあま〜い実の皮をペロッとむくと、中からコロリと出てくるのが「タネ」。
そう、みんなが知っている茶色いコーヒー豆の正体は、「フルーツのタネを火で焼いたもの」なんです!
だから、美味しいコーヒーからは、お花やリンゴのようなフルーティーな甘い香りがふわっと漂います。
■ びっくり雑学②:大昔は「飲む」んじゃなくて「食べて」いた!?
いまは大人がゴクゴク飲んでいる黒いコーヒー。
でも大昔のアフリカでは、この赤い実とタネを動物の脂(あぶら)でこねて、「元気が出るお団子」として丸ごと食べていました!
昔の人にとって、コーヒーは美味しいおやつというより「疲れた体をシャキッとさせる魔法の食べ物」だったんです。
■ びっくり雑学③:コーヒーを見つけたのは「ヤギ」!?
人間がどうやってコーヒーを見つけたかというと、なんと山にいたヤギのおかげ。
真っ赤な実を食べたヤギたちが、夜になっても寝ずにピョンピョン元気に踊り狂っていたのを羊飼いが見つけて、「あの赤い実はなんだ!?」と大発見したのが始まりと言われています。
■ 南国・高知の職人がかける「直火(じかび)の魔法」
フルーツのタネは、焼き方ひとつで味がガラリと変わります。
高知の「タカス・コーヒーファクトリー」では、30年お店を続け、25年釜の前に立つ職人が、気温や天気をみながら「直火」で一瞬の火加減をコントロール。
苦いだけじゃない、フルーツ本来の甘みとコクをしっかり引き出しています。
■ 100年の大冒険を味わう『一期一会』
100年前、海を渡って地球の裏側ブラジルのジャングルを切り拓いた日本人たちの熱い魂を受け継いだ、当店の特別なブレンドが「一期一会(japanese soul blend)」です。
お父さん、お母さんのリラックスタイムに。
フルーツのタネが起こす不思議な魔法の香りを、ぜひおうちで体験してみてください!
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ご注文をいただいてから職人が直火で丁寧に焼き上げます。
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